【成婚の極意】選ばれる人が無意識にやっている「引き算」のコミュニケーション

こんにちは。仲人として33年、数々の成婚を見守ってまいりました鈴木恵美でございます。
先日、料理をしていて「引き算の美学」を再確認しました。
昨日、お家で「リゾット風のグラタン」を作ったんです。
いつもなら栄養を考えて、人参やら何やら色々入れちゃうんですけど、
今回はあえて「引き算」!具材はベーコンと玉ねぎだけ。
それをじっくり炒めて、牛乳とコンソメで煮て、仕上げにこんがり焼き目をつけました。
そしたら、もうびっくり!ベーコンの旨みが引き立って、今までで一番美味しくできたんです。
これって、婚活も同じだ…って気づいちゃいました。
自分を良く見せようと、あれこれ「足し算」して喋りすぎていませんか?
シンプルな材料で作ったドリアが、どんな豪華な料理より心に響く美味しさだったのです。
婚活の現場でも、全く同じことが言えます。
「自分のスペックを伝えなきゃ」「沈黙を埋めなきゃ」と、言葉を足せば足すほど、
お相手は疲れてしまい、あなたの本質が見えにくくなってしまいます。
会話に「余白」を作ることで、初めてお相手が入ってくる隙間が生まれます。
「何を話すか」よりも「何を話さないか」。
この引き算ができるようになると、ご縁の引き寄せ方が劇的に変わります。











